一般・小児歯科
歯ブラシを歯と歯ぐきのさかい目に45度または直角に当てて、軽く小きざみに動かします。ゴシゴシこするのは歯と歯ぐきを痛めるだけで、あまり効果がありません。
歯と歯ぐきの間をブラッシング 歯ブラシは軽く小刻みに
歯みがきに力は要りません 力を入れすぎると磨いているつもりでも実は磨けていません。毛先が開いてしまって、歯と歯ぐきの境目に当たらないからです。
定期的な検診を どんなにしっかり磨いても全ての歯垢を取ることはできません。歯と歯ぐきの状態や、適した磨き方も異なってきます。ブラッシング指導や定期検診を受けチェックしましょう。

お子様の歯、大丈夫? 風邪を引いても自然に治ることがありますが、虫歯は自然に治ることはありません。特に乳歯の虫歯はすぐに進みます。「どうせ永久歯に生え変わるから…」と思わずに、ひどくなる前に、早めの治療をおすすめします。
●ジュース、乳酸飲料、スポーツ飲料水などをよく飲ませていませんか?
  これらの中には、たくさんの砂糖が入っていて、虫歯になりやすいのです。喉が渇いたら、水・お茶・麦茶などを飲ませましょう。
●お兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒に、よくお菓子を食べていませんか?
  大きな子供と同じペースで甘いものなど食べていると、まだ永久歯に生え変わっていない時期の子供はすぐ虫歯をつくってしまいます。
●だらだらと、いつも何か口の中に入れて食べていませんか?
  これでは口の中はいつも汚れています。歯が溶けている状態でとても危険です。
●お子さん自身の歯みがきの習慣ができていますか?
  まず、子供に歯ブラシを持たせて磨かせてください。そして、お母さん達がお手本を示して一緒に歯みがきをしましょう。
●大人による仕上げ磨きをしていますか?
  子供が自分で磨いているからといっても、キレイに磨くことはまだ無理です。仕上げ磨きを、寝かせてしてあげましょう。特に歯が生え変わる時期には、頻繁にお口の中をチェックしてあげてください。
●虫歯の予防処置はお済みですか?
  シーラント…歯のみぞに、合成樹脂を詰めて虫歯を予防する方法です
  フッ素…歯の質を強くして、虫歯の原因となる酸を寄せにくくする働きがあります

当クリニックでは、小児虫歯の予防処置、ブラッシング指導など行っております。上記にお心当たりのある方、お子様の歯が心配な方は、どうぞお気軽にご相談ください

歯のお悩み、何でもご相談下さい

▲ページ上部へ